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漢方について

平成30年6月より東海大学で漢方医学の講師をしておられる中田佳延医師による外来診療が開始しました。8月から火曜日の午後と土曜日(奇数週)の午後の診療を担当しておりますので、漢方医学を試してみたいという方は是非ご相談ください。中田佳延医師は内科・循環器内科医として漢方医学を離れた通常の医療も行っております。

漢方は、古くは大陸から伝来し、日本固有の進化を遂げた医療です。江戸時代までは、国の主な医術でしたが、西洋医学の伝来とともに一時衰退を経験しました。現在は、その症状改善効果や、西洋医学の補完医療として再び注目を浴びるようになっております。

治療の対象

・虚弱体質
かぜを引きやすい、疲れやすい、元気がない、胃腸が弱い、食が細い、腹痛を起こすなど
・加齢による症状
腰痛、膝関節痛、足が重い、夜間頻尿、忘れっぽい、気力がないなど
・胃腸症状
胃もたれ、食欲がない、腹が張る、胸やけ、腹痛、下痢、便秘、腹鳴など
・ストレス症状
イライラ、不眠、抑うつ、動悸、息苦しい、咽の不快感、食欲低下、倦怠感、胃痛など
・女性の悩み
月経痛、月経不順、不妊、更年期障害、冷え・のぼせ、にきび、肌荒れなど
・アレルギー
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症など
・慢性疾患
慢性胃炎、慢性気管支炎、蓄膿症など
・痛み
神経痛、首の痛み、肘や肩などのさまざまな関節痛など
・からだの不調
頭痛、めまい、体力低下、眼精疲労、肩こり、むくみ、肥満、痩せ、こむらがえりなど

あくまで西洋医学が第一選択と考えておりますので、当院でフォローアップできる疾患は、西洋医学を中心とした上で漢方を適用いたします。それ以外の場合には、原疾患の病院に通院しつつ、漢方は当院で行う形となります。
どうぞお気軽に一度ご相談ください。

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