各種検査(エコー検査・CAVI・心電図など)
経鼻内視鏡検査について
細くて柔らかい内視鏡を使って、舌根部を圧迫して不快な思いをさせることなく、内視鏡検査を行うことを可能にしたものです。
当院では、明るい視野で従来の内視鏡と同等の検査が可能な、富士フィルムメディカル社製の内視鏡を使用しています。
胃カメラの検査とあわせてピロリ菌のチェックも行っています。
胃の粘膜をほんの少し採って調べる方法で、検査自体の負担はほとんどありません。
ピロリ菌は胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因になることがあるため、胃カメラを受ける際には一緒に確認しておくと安心です。
超音波検査・エコー検査(心臓・頚動脈・腹部・乳腺・甲状腺)
当院では、在宅医療にも対応できる、最新のエコー装置を取り入れています。
X線装置
立臥位、四肢関節のレントゲンも撮影可能な装置を備えています。横になってレントゲンを撮られる方の不快感を減らせるように、クッションの利いたベッドを採用しています。インバータ式で撮影・被爆時間を少なくしたタイプのもので、デジタル変換装置(DR)により、撮影と同時にモニター上で確認することが可能です。
CAVI
CAVI測定可能な動脈硬化検査装置を採用しています。
呼吸機能検査
喘息の早期診断や病状把握に、呼吸機能検査を行って客観的な評価を行いながら治療を進めることが、現在のガイドラインでは定められています。検査は手軽で、診療所でも施工可能なものです。
嚥下内視鏡
食後のむせこみやつかえ感が気になる高齢の方で、嚥下機能を鼻腔より挿入した細径の内視鏡で確認することができます。

