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お知らせ

 [市医師会学校医部総会研修講演会報告] [2019.11.02更新]

 10月30日(水)に市医師会の担当常任理事として上記講演会に参加しました。今回は母校の皮膚科の教授である朝比奈先生から「アトピー性皮膚炎の管理とスキンケアの重要性」としてお話がありました。アトピーは専門外ではありますが、自分自身の兄弟や子供も軽いアトピーがありますので、興味深く聞かせていただきました。保湿剤を中心としたスキンケアが重要視されるようになって久しいのですが、皮膚科の立場にしてみると過剰にステロイドの外用剤の副作用が宣伝されたことで、きちんと使用せずによくなるチャンスを逃してしまっているケースの方が今や問題となっているそうです。プロアクティブ療法といって、週1回くらいステロイドを使うという形で再燃を防ぐ使用法も推奨されるとのことでした。顔面の病変に対するプロトピック軟膏の使用は湿潤した皮膚炎があるとひりひり感が強く出てしまって使えない方も多いのですが、この場合はワセリンで薄めたり、保湿剤の上から使用するのがよいそうです。最終兵器として分子標的薬であるデュピクセントの有効性が明らかで、同薬は喘息にも適応が拡大していますが、重症で他の治療に反応しがたいアトピー性皮膚炎もきれいに治る時代になってくるように思います。

院長記載

[インフルエンザ予防接種について] [2019.11.02更新]

2019年シーズンのインフルエンザ予防接種を開始しました。専用サイトよりご予約下さい(専用サイトは予防接種の項目にあります)。予診票もオンライン問診にて記載可能となっています。

10月からの消費税増税に伴い料金が変更されております。

受付記載

在宅部門業務開始について [2019.10.09更新]

9月より竹田亮平医師を迎え、在宅診療部門を開始しています。ソーシャルワーカーも置き、緩和ケアや介護全般の相談に応じることが可能な体制となっておりますので、ご希望のある方はご相談ください。

院長記載

6月からの風疹抗体価測定事業開始について [2019.04.19更新]

6月から風疹の流行を防ぐことを目的として、国の風疹抗体価測定事業が開始します。対象は39歳から56歳相当の男性で、46歳以下の方には直接クーポン券が送付されることになっています。これを持参された方には、まずは抗体価測定を行い、抗体が十分でない方には続けて麻疹・風疹ワクチンの接種を行うというものです。横浜市の行っている妊娠の可能性のある女性と妊婦もしくは妊娠可能な女性のパートナーの男性に行っている風疹抗体価測定~ワクチン接種事業も継続され、並行して行われますが、本事業は30~40歳の男性が流行の感染源となってしまっていることへの対策として開始されたものですので、積極的にご利用ください。ワクチンは例年不足になることも多いようですので、ご注意ください(要予約)。

立川記載

中田佳延医師の漢方外来について [2018.09.13更新]

 8月から東海大学で漢方医学の講師をしている中田佳延医師が、火曜日の午後と土曜日(奇数週)の午後の診療を担当しています。漢方医学を試してみたいという方は是非ご相談ください。中田佳延医師は内科・循環器内科医として漢方医学を離れた通常の医療もしっかり行っております。

2018/9/13 院長記載

診療日程

日曜日の午後と木曜日が休診です。その他の休診等についてはこちらの公開googleカレンダーをご覧ください。
予定リスト表示にいたしますと、詳細が分かりますのでご利用ください。

おもな検査内容

おもな診療内容

診療時間

診療時間
9:00~12:30
15:00~19:00

休診日:木曜、日曜午後、祝日

提携医療機関

当クリニックは、大学病院や基幹病院(大船中央病院国際親善総合病院国立病院機構横浜医療センター湘南鎌倉総合病院市民総合医療センター聖隷横浜病院東京慈恵会医科大学附属病院戸塚共立第1病院戸塚共立第2病院東戸塚記念病院西横浜国際総合病院日立横浜病院ふれあい東戸塚ホスピタル横浜市立市民病院横浜総合医療センター等)と診療連携を結んでいますので、入院や精密検査が必要な際には、適切なタイミングでの紹介が可能です。

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