[帯状疱疹ワクチン予防接種のご案内]
従来、50歳以上の方に接種が推奨されていた帯状疱疹ワクチンですが、2025年7月1日より、横浜市でも公費による接種が始まります。原則65歳以上で今年度中に5の倍数の年齢に達する方(100歳以上は今年は全員)が対象です。ワクチンは2種類あり、いずれかを選択するようになっています。
A. 生ワクチン(水痘・帯状疱疹用) 4,000円(自費だと7,860円)
B. 不活化ワクチン 1回10,000円で2回(2か月後に追加接種、自費だと1回23,210円)必要。
Bの方が効果高く、持続期間も長く、副作用も少ないとされていますが、だいぶ費用に差がありますので、予約をとる前にしっかりご検討の上、どちらかをご予約いただくようにお願いします。
接種ワクチン確保のため、原則電話でもご連絡いただき、受診時には ①予診票(対象者には郵送されてきます)、②マイナンバーカード(または保険証)、③その他追加書類(身体障害者手帳、負担免除証明書など) をご持参ください。

