[[5~6月の休診日について] 5月15日(火) 午後6時30分終了(会議) 25日(金)~26日(土) 休診(日本心身医学会 鹿児島) 30日(水) PM6時終了(横浜市医師会社会保険部会) 6月9日(土) PM休診(成医会神奈川県支部総会) 10日(日) 休診(内科学会生涯教育セッションB 大阪) 20日(水) PM6時終了(東戸塚記念病院) 27日(水) PM6時終了(横浜市医師会社会保険部会) 30日(土) PM5時終了(戸塚区医師会病診連携会議) ご不便をおかけしますが、受診を予定されている方は、上記期間をはずしてご予約ください。 例年4~5月が学会シーズンとなるため、ゴールデンウィークの前後に不定期な休診が増えてご迷惑をおかけします。その分、診療に還元していきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。 [日本内科学会(4/13-14京都) 報告] 分子標的製剤の臨床応用が着実に進んでいるようです。これは主に特定の病気に関係のある作用物質のレセプターに結合する抗体を作成し、注射剤にして定期的に投与して、治療を行うというやり方のもので、従来の方法では成績を上げられなかった病気に対して次々と効果をあげています。乳癌に対するハーセプチン投与については、本来自然予後不良と言われたHer2陽性抗体陽性の乳がんの方が今やほかのタイプの乳がんより予後が良くなっている逆転現象さえみられるそうです。Her2陽性胃癌に関しても数年前にハーセプチンが保険適応となっていますが、胃食道接合部の膨隆性の胃癌で陽性率が高いなどの特徴が判明し、おおいに胃がんに関する理解が進みそうです。 分子標的製剤をクリニックで実際に使用する機会はあまりなさそうですが、ピロリ菌のcheckができるようになって胃炎の所見の読み方が微妙に変わったように、このような知識を持って診療に当たることが重要と思われました。 [A型肝炎予防接種について] A型肝炎ワクチンの在庫が製造元で不足しており、この状態は1年くらいは続くといわれています。A型肝炎予防接種については、特に2回目以降の場合でも、受付にお問い合わせいただき、院内在庫確認の上、予約をお取りいただきますようお願いいたします。 [子宮頸がん予防ワクチンについて] 中学生~高校生該当の女子を対象として公費助成が認められており、当院ではサーバリックスより対象ウィルスの広いガーダシルの接種をお勧めしています(途中での変更はできません)。 5月18日 院長記載




当クリニックは、大学病院や基幹病院(大船中央病院、国際親善総合病院、国立病院機構横浜医療センター、湘南鎌倉総合病院、市民総合医療センター、聖隷横浜病院、東京慈恵会医科大学附属病院、戸塚共立第1病院、戸塚共立第2病院、東戸塚記念病院、西横浜国際総合病院、日立横浜病院、ふれあい東戸塚ホスピタル、横浜市立市民病院、横浜総合医療センター等)と診療連携を結んでいますので、入院や精密検査が必要な際には、適切なタイミングでの紹介が可能です。